【石川県輪島市より、酷い怪我をした猫を保護しました🐱】

18日(月)の夜、輪島の方から酷い怪我をした猫を保護したので、預かってほしいと連絡がありました。

写真と動画を見て、びっくりしました。

左足の先がちぎれていて、骨が飛び出ており、傷口にはウジ虫がウジャウジャ湧いていました😱

敗血症になってしまったら手遅れ…これは一刻を争う状態と思い、すぐにでもこちらの病院に連れて行きたいと思いました。

翌日、輪島の方に猫を金沢駅まで車で搬送していただき、チームうーにゃんメンバーに新幹線で金沢駅まで迎えに行ってもらいました。

私は東京駅で待ち、メンバーから猫を受け取り、急いで病院に連れて行きました。

院長先生に診ていただき、猫はそのまま、病院に預けてることになりました。


その後、先生から連絡があり、左足の趾端は粉砕しており、事故の可能性が高そうですが、肉芽の形成が著しく、腫瘍も否定出来ないとの事。手術後に、病理検査に出します。

菌血症や敗血症のぎりぎり手前の状態でした。

あと1日遅れたら、手遅れだったそうです。

猫エイズにもなっていました。

脱水がひどいのと、マダニも多数寄生していたので、駆虫を始め、全身状態の改善をして、本日22日(金)手術となりました。

左足は、人間でいう腿の部分からの切断になりました。

手術は無事に成功‼️

術後からしっかりと食欲もあり、病院の先生や看護師さん達に甘えて、みんなからかわいいと言われていました😊

この子の名前は、先生がつけてくれました。

三本足になり、ハンデがあっても、元気に健康に幸せに…と言う願いを込めて『ジャンプ』という名前になりました。


輪島の過酷な場所で、大怪我をしながら生き延びてきたジャンプ。

推定5、6歳の男の子です。

たくさんの人が、ジャンプの命を繋いでくれました。

早く元気になって、ジャンプの家族を探そうね✨


⚠️酷い怪我の映像画像があります。

苦手な方はご注意下さい。


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【うさ公式ホームページ】 創作家 「災害で消えた小さな命展」主催。 「災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん」、「劇団Sol.星の花」代表。 この3つの活動を通して、命の大切さや思いやる気持ちを伝えていきます。

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