【矢田裕子さんガラス画展】

昨日、大切な友人で、高校の同級生で、命展の参加作家さんの1人でもある、矢田裕子さんの個展(ガラス画展)に行ってきました。

会場には、写真の中で笑う彼女がいました。

彼女は、先月の9日に亡くなりました。明日で1か月です。
彼女は約7年前に癌がわかりました。その時、一年半の余命宣告されました。
しかし、彼女は絶対に癌には負けないから、と、常に笑顔で、常に前向きで、癌と向き合い闘っていました。そしてそれから、7年も過ごすことができました。
彼女のガラス画は、本当に美しくて、私は彼女に会うたびに、「これ、どうやって描いてるの?」聞いていました。私が聞くたびにに彼女は、「これはねぇ…」と、独自の手法なのに、全然秘密にしないで、笑顔で教えてくれました。

彼女からの最後のラインは、「コロナに負けず、絶対に乗り越えて、また会おうね!早く会いたいね!」でした。
矢田さん、今回も、聞きたいことがたくさんあったんだよ。

会場には、彼女のご両親と彼女の大切な人がいました。
帰るときお母さんから、「まきちゃん、裕子の分まで生きてね。今やりたいと思うこと、頑張って続けていってね」そう言われました。

寂しいです。悲しいと言うより、もう会えないのが寂しいです。
でも、私はちゃんと生きていきます。自分の命も、全ての生き物たちの命も守りながら、生きていきます。
今、読んでくださっているみなさんも、自分の命も、全ての命あるものたちも、どうか大切にしてください。

矢田さん、きっとどこかで見てるよね。私は今のままでは終わらないから。頑張るからね!

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