【九州3日目 福岡〜宮崎へ】

今、宮崎県にきています。
今日は、福岡から宮崎まで、高速バスで4時間半の移動でした。

昨日は福岡県糸島市の里親さん宅に泊めていただきました。
里親さんは、犬と一緒に泊まれるホテル「cocoon itoshima」を経営されています。
(今はコロナで休業中です)
里親さんは、長期預かりのペットホテルもされていて、同時に犬の保護活動もされている、とても素敵な方です。
昨日は私が譲渡した子と一緒に泊まりました。

一晩、一緒に過ごせて嬉しかったです。

今日、宮崎に向かう前に、福岡に住んでいる韓国のイラストレーター、張 連秀さん(チャン・ヨンス)https://toc-toc-su.tumblr.com/
にお会いしました。
張さんは、「災害で消えた小さな命展」の参加作家さんです。
張さんは今、私の描いた絵本『ぼくは海になった』を韓国に翻訳し、韓国で出版できるようにと、いろいろ動いてくださっています。

韓国では、ペットのことを、「伴侶動物」と言うそうです。
だからこそ『ぼくは海になった』を韓国の人にも絶対に読んでほしいと、この本を大切に思ってくださっていました。
嬉しかったです。
張さんに、昨年毎日新聞社から出していただいた本『災害で消えた小さな命』をプレゼントしました。

久しぶりにお会いして、災害時の動物たちのことや、日常で動物たちに起きている様々な問題など、大切なお話をたくさんしました。
いつか韓国で出版できたら、一緒に韓国に行き、韓国の人たちにも伝えていきましょう!と約束をし、張さんと分かれました。

博多バスターミナルから宮崎行きのバスを待っているとき「博多バスターミナル吾朗おみくじ」というのを見つけました。
パクパクしている口の中で、運勢が次々と変わっていきます。
これをカメラで撮って、写ったものが、自分の運勢…と言うことです。
すごい発想なのと、なんのご利益もなさそうな おみくじに笑ってしまいました。
早速やってみたら…なんと、口を閉じてました!

これはどういうこと??
何のご利益もなさそう…なんて思ったから、「お前には占ってやらん」という、博多バスターミナル吾朗からのメッセージなのでしょうか…。
動画を撮ったので、是非、スクショして、おみくじ引いてみてください😊


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【うさ公式ホームページ】 絵本作家・劇作家・演出家 「災害で消えた小さな命展」、「災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん」、「劇団Sol.星の花」この3つの活動を通して、命の大切さ や思いやる気持ちを伝えていきます。

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